独学イラスト:水彩の練習1

独学水彩絵の具 水彩絵の具について好きなように描いてきたものの、小学校や中学校の頃以降しっかり学んだことのない初心者なので基本的な水彩の性質に触れる努力をしながら練習してみようと思います。 そんな練習の様子を時々ブログにしていきます。水彩を学ぶ方々と学びあえるようなブログにしていかれたら嬉しいです★ 今回の練習で描いたイラスト:ハワイ島ワイピオ渓谷 漫画を描く弟が十代の頃に使っていたというぼろぼろの水彩絵の具を随分昔に使わないから、と譲ってくれていたのですが見かけがあまりに古いので(笑)使ったことがありませんでした。昨日は思い切って使ってみることに。本当にひどい状態ですが色はしっかりしていました。 今回練習したかったのは違う色を塗る堺の部分をなめらかにブレンドすること。 うまくいったところ: 色の違う部分がなめらかに仕上がったこと。 そのために工夫したのは乾いていく様子を観察して乾いた後に線が残ってしまいそうな部分をテッシュなどで少し拭いた筆で色を塗ったところをやさしくのばす感じで触りました。 あとは色を塗りこむ前に全体をしっかり水のみで湿らせて色を薄くブレンドさせるように塗りました。 反省点: 下の緑色の部分のにごり具合と、霧と雲の部分がふんわり感が足りないこと。 全体的に色が薄いこと。 次の練習の課題:明るい色を下に塗って全体的に色を強くしていくこと。 練習としてできあがったイラストについて 使った絵の具:墨と水彩絵の具 カメハメハ大王の眠るワイピオ渓谷。 この渓谷はハワイ島にあるのですが、マウイ島で昔聞いた不思議ないないはずのフラダンサー達の声が響いた夜のことを思い出しながら描きました。基本、私は黒い線が好きなので黒い線画の良さもいかしながら綺麗な水彩イラストを描いていきたいです♫ 独学水彩練習の様子でした。見ていられないー、とか、こうした方が良いよー、とか、皆様のオープンなご意見大歓迎です★

ペン画イラスト:ハワイ島キラウエアの天の川

懐かしいハワイ島の神秘的な思い出のイメージです。 フラダンスを踊った後に、 身を飾るために自然からお借りした花や葉を 自然に返しにキラウエア火山へ行きました。 聞こえるのは風と波、 そして遠くで溢れ出ている溶岩の吹き出す音だけ。 風がとてもあたたかく、今でも指先に感覚を覚えています。 この作品のオリジナルも https://nice-fictions.fr/ で展示する予定です。 この時一緒に自然を感じた方々とは 本当に大切な繋がりを 今でも持たせていただいています。 青春時代の大半を過ごした ハワイ島。 本当に辛いこともたくさんありましたが、 こういう自然のエネルギーと心が つながったような経験は 他に、どこでしたことがあるだろう。。。? 神秘的な キラウエア火山と 天の川。 ペン画で再現してみました。

イラスト:藤の花:ペン画

今日のイラストは 藤の花。 皆さんは藤に思い出はありますか? 私は日本を離れていた時期が長く、 しかも南国生活がほとんどだったので 日本の藤の季節に日本にいた事があまりありません。 フランスに来て やっと本物の藤の花に出会えたので 藤の季節になると しばらく見とれてしまいます。 黒と白を残して 暖かい色で 優しい雰囲気に仕上げた作品です。

イラスト:魔女と人魚

「人魚姫」続いています★ 今回は人魚姫が魔女の家まで 助けを求めに訪れる場面です。 私にとっては 怖いイラスト。 暗い死の底のような 場所に恐ろしさでいっぱいになりながら 勇気を振り絞って訪れる 人魚姫。 一体どんな気持ちだったでしょう。。。 今回苦戦した箇所は 魔女と骨。 色を付ける前の状態はこんな感じです。 魔女の表情をずる賢く見せられるよう 何度も表情を描きました。 骨は、色々考えてしまうと 描きながら 怖くなってしまうので 楽しい音楽を聞きながら(笑)  ただ、原作のこの魔女は 様子は恐ろしいのですが 人魚姫を襲ったりすることはなく 自分に得になるための事をするのみの 老婆、という印象でした。 魔女と人魚姫 いかがでしたか?

沈みかけの船のイラスト:アンデルセン童話「人魚姫」

先日の白黒の船の状態から色を付けて また違う雰囲気になりました。 色を付けたら手前の人魚姫の存在が 少しだけ浮き出てきました。 火事の様子が伝わるかな? 色の付いたイラストと 白黒のイラストと、 好みが分かれそうですね♫ 童話のイラストは 普段描きたいものばかりを描いていますが 描いたことのないものを描く 良い練習になりますね♫ この船の場面は3ページ目。 今5ページ目に 魔女を描いています。 どんな魔女が浮き上がってくるでしょうか?