アート活動:パラオと日本友好25周年特別記念展に参加

大型台風が過ぎた後秋晴れが続いた日本から

梅雨のようなフランスのニースへ帰宅しました。

 

今年の日本では、初めてをいくつか経験する機会になりました。

 

初めて皇室の方をお迎えし,

英語で作品の説明をさせていただいた

パラオ日本友好25周年記念特別展示。

 

水彩作品アップ

 

当日会場へ行ったら2作品展示されていました。

素敵な木材の板に簡単な自己紹介文が。。。

素敵に展示されていた感動しました。

パラオからのいたぼりアーティストの方々の作品や

日本のアーティストの方々の作品も

とっても素敵でした。。。!

 

作品搬入時には大使が時間を作りお会いしてくださいました。

 

他にも今回は

ハワイや日本でお会いした

大切な方々が

展示を通して再会する機会になりました。

 

世田谷美術館は少しアクセスしにくいにも

関わらず、

足を運んでくださった皆様、

大きく支えてくださった皆様、

 

特に、無償の愛で連日支えてくれた母や友人の方々、

そして、最初から最後まで担当してくださった

Susan Branzさんや

 

イベントを中心になって支えてくださった担当者の

臼井さんに

深く感謝致します!

 

本当に、ありがとうございました!!!

 

レセプションでは

安倍首相を始め、日本を代表する方々や

ミクロネシアを代表する方々がお見えになり、

知らず知らずに、

のんきにイラストを描かせていただいたものの、

少しきつねにつままれたような、

そんな不思議な感覚になりました。

憧れのパラオ親善大使田中美奈子さんにも

厚かましくも名刺交換させていただいてしまいました。。。!

 

たくさんの人が関わりますから、

きっと準備の途中では色々な事があったことと思います。

ただ、

今回感動したことは、

お一人お一人の持ち味を活かすだれかが

中心にいらっしゃったこと。

 

中心になってくださった方とお話した時に、

「成功させる!」という

強い決意を感じ、

それに呼応するように、

全員が、今回のイベントに参加して良かった、と

思える結果になるように

心の中に強い願いが湧いてきました。

 

ほんのちょっとお手伝いしただけでは

計りしれない色々な事があるかと思いますが、

こういうイベントに、

ほんの少しでも関わることができたことに

感謝の気持ちでいっぱいになっています。

 

ニースに帰宅しましたが、

まだ少しだけパラオに関わっています。

まだ少しだけ、関わらせていただきながたら、

2020年を迎えることになりそうです。

 

まだまだ書きたいことがたくさんありますが、

それは少しずつ。。。

 

まずはお礼だけ、

お伝えさせてください。

 

今年もいよいよ師走。

皆様が幸せいっぱいの年末を過ごされますように。

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